2007年10月07日

余命1ヶ月の花嫁〜再ドキュメントを見ました。

余命1ヶ月の花嫁

乳がんで24歳と言う若さで逝ってしまった、

女性のドキュメンタリーでした。

日本では、乳がん検診の受診率はわずか1割と

欧米の8割に比べて非常に少なくなっています。

最近、仕事で走っていると

ピンクリボンのマンモグラフィー検診車を良く見かけます。

早期発見、乳がん検診を促す活動が活発になりつつありますが

まだ人事だと思っている人が多いのですね。


マンモグラフィー検査で約1mm単位のがん細胞まで発見できます。

また、専門医師による画像診断が行われていて

見逃しの無いようにチェックされています。

せっかく、検診を受けても誤診断では何にもならないですからね。


マンモグラフィーの検査は

少々痛みは有りますが

たて、横に乳房をはさんでX線撮影をします。

30代、40代のがん検診ばかりでなく

乳がん検診は20代になったら受けるべきでしょう。


乳がんで死亡する人は、日本で年間約11000人だそうです。

私もその中に入らないように

術後のケアーをしながら

一生懸命にがんばっているところです。




posted by もも at 16:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 乳がん
この記事へのコメント
つい最近まで、人事のように思ってましたが、知っている方が31歳の若さでお子さんを残して亡くなり、検診の大切さを実感しました。
勇気を出して、先日、乳房専門のクリニックで検診を受けてきました。
Posted by なおみ at 2007年10月14日 22:45
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