余命1ヶ月の花嫁
乳がんで24歳と言う若さで逝ってしまった、
女性のドキュメンタリーでした。
日本では、乳がん検診の受診率はわずか1割と
欧米の8割に比べて非常に少なくなっています。
最近、仕事で走っていると
ピンクリボンのマンモグラフィー検診車を良く見かけます。
早期発見、乳がん検診を促す活動が活発になりつつありますが
まだ人事だと思っている人が多いのですね。
マンモグラフィー検査で約1mm単位のがん細胞まで発見できます。
また、専門医師による画像診断が行われていて
見逃しの無いようにチェックされています。
せっかく、検診を受けても誤診断では何にもならないですからね。
マンモグラフィーの検査は
少々痛みは有りますが
たて、横に乳房をはさんでX線撮影をします。
30代、40代のがん検診ばかりでなく
乳がん検診は20代になったら受けるべきでしょう。
乳がんで死亡する人は、日本で年間約11000人だそうです。
私もその中に入らないように
術後のケアーをしながら
一生懸命にがんばっているところです。
2007年10月07日
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勇気を出して、先日、乳房専門のクリニックで検診を受けてきました。