2008年05月21日

リュープリン12週製剤を使用しています。

17日の土曜日にリュープリン注射をしてきましたが

もう、ほとんど痛み、違和感がありません。

12週製剤なので4週分よりも量が多いのですが

かなりなじんでいます。

注射のうまい、下手もあるようで

角度や深さのよっては

傷みや違和感が増すようですよ。

私が通院しているクリニックは

かなり注射がうまいです。

抗がん剤で固く、細くなった血管注射も

とても上手です。

ほかの医療機関に行った時など

その差を感じます。

posted by もも at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン治療

2007年12月15日

ホルモン治療の効果

ホルモン療法でのリュープリンの効果は

化学療法を行った時とほぼ同じであることが

報告されています。

術後の無再発生存率は60ヵ月後には

リュープリン投与、CMF療法共に

60%台となっています。

術後の再発抑制ばかりでなく

再発やすでに進行している

乳がんを小さくする効果もあり

ガンが小さくなることは

症状の緩和につながります。


CMF療法とは

シクロホスファミド・メトトレキサート・フルオロウラシル

の3つの抗がん剤を併用した治療法

CMF療法は多くの臨床試験で術後の再発抑制効果が

報告されている代表的な化学療法です。

posted by もも at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン治療

2007年11月22日

閉経前乳がんのホルモン療法

ホルモン療法はエストロゲンの分泌・作用を阻害する

ホルモン剤で乳がんの増殖を抑える治療法です。

抗がん剤のような強い副作用はありません。

更年期障害のような症状が現れるといわれていますが

私の場合、顔が急に熱くなったりすることが

しばしば有ります。

ホルモン療法はエストロゲンによって増える

ホルモン感受性乳がんに効果があります。

なので乳がん組織内のホルモン受容体を調べる必要があります。

ホルモン受容体が多ければ

ホルモン療法によって

手術後の再発抑制効果や

進行・再発乳がんの縮小効果が期待できるのだそうです。


閉経前乳がんのホルモン療法には

脳下垂体に作用してLH-RHの働きを妨げる

・LH-RHアゴニスト製剤(酢酸リュープロレリン等)


がん細胞のエストロゲン受容体に結合して

エストロゲン結合ができないようにする

・抗エストロゲン剤(クエン酸タモキシフェン等)

があります。

私が受けているホルモン注射の治療は

LH-RHアゴニスト製剤のリュープリンです。
posted by もも at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン治療

2007年11月17日

ホルモン注射の為、通院しました。

今日は2ヶ月ぶりに病院へ行きました。

リュープリンの12週間持続型製剤を受けています。

4週間持続型に比べて、月割りすると費用が若干安くなるからです。

それでも、今日は血液検査の為、採血をしたので

31,500円ほど支払いました。

ノルバデックスも90日分処方してもらい

13000円でした。

月割りにすると、確かにまとめて処方してもらったほうが

だいぶ安くはなります。

3ヶ月に1回ですが、5万円近くもの出費は大変です。

このほかに、定期的に検査の費用もかかるわけですから

年間20万ほどになりますね。

ホルモン注射はあと1年で終了すると思いますが・・・

標準治療も年々変わってくるので

効果があるとなれば、さらに注射の治療も続くかもしれません。
posted by もも at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン治療

2007年04月17日

ホルモン治療の副作用

私は現在、ホルモン治療を受けています。

リュープリン・ノルバデックスといった抗エストロゲンの薬を使って
乳がんの再発を抑えていますが
更年期障害のような副作用が現れます。

私の場合は、顔が急にカーっと熱くなるような感じがします。
そして、月経も去年の9月頃から止まっています。
まさに更年期障害と同じです。

最近、乳がんになる女性が多くなっていますが
ストレスの多い生活や睡眠不足が長期に続いている方は
要注意だと思います。


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posted by もも at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | ホルモン治療

2006年11月23日

乳がん・ホルモン治療

乳がんの治療にホルモン治療というのがありますが

一般的な更年期障害の方が行うホルモン治療とは異なります。

乳がんは女性ホルモン(エストロゲン)の影響を

受けて成長します。

つまり、閉経前の患者には女性ホルモンを

押さえる必要があるのですね。

そこで抗エストロゲンの薬として

リュープリン・ノルバデックスといった

薬が使用されます。

注射やのみ薬がありますが

私の場合は両方併用です。

長期にわたってエストロゲンの分泌を

押さえて、再発しないようにするのです。

posted by もも at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン治療

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